宇宙兄弟

宇宙兄弟

小山宙哉の日本の漫画作品です。
2012年4月からテレビでアニメーション版が放送中、また、5月には実写版の映画が公開されました。

2006年、まだ子供だった南波六太と日々人の兄弟は、二人で宇宙飛行士になろうと約束する。
時が経って2025年、弟の日々人はNASAの宇宙飛行士となり月に向かおうとしていたが、兄の六太は弟の悪口を言った上司に頭突きをして自動車開発会社をクビになっていた。
再就職もうまくいかずに意気消沈する六太。
そんなとき、日々人から六太へ「2006年7月9日のテープを聞け。」とメールが届く。
そのテープには、六太が忘れかけていたある約束が記録されていたのだった・・・。

 

最初に「宇宙兄弟」を知ったのは漫画ですが、そのときは画風があまり好みでは無かったので読みませんでしたが、最近アニメを放送しているのでちょっと観てみました。

映画は観ていませんが、アニメの方は思っていたより面白い物語ですね。
今のところ(第11話まで)ほぼ原作通りのストーリーとなっています。

タイトルを見た瞬間、昔のドラマ「ロケットボーイ」を思い浮かべました。
宇宙飛行士に憧れる主人公の姿が重なります。

兄の六太ですが、ちょっとボケた感じですが、時々鋭い考え方や行動をします。
やはり只者ではないようですね。

六太と同じ宇宙飛行士選抜試験の受験生・伊東せりかが可愛いですね。
ちょっと天然ぽっいところもいいですね。
また、六太の両親が個性的なキャラで観ていて楽しい感じがします。

宇宙飛行士の選抜試験ですが、ほんとうにアニメで描かれているような試験があるのでしょうか?
そうだとしたら、なかなか厳しいものがありますね。

気になったのが毛利さんが面接の試験管だったときに受験者の椅子のネジを緩めておいたというエピソードです。
私もきっと気になったと思います。
でも、六太のように面接中にはネジを締め直さないと思います。
そんなことを考えながら観るのも楽しいものです。

まだ11話ですが、この先の展開がとても楽しみです。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発