ASSAULT GIRLS

ASSAULT GIRLS

2009年公開の日本映画です。

オンラインゲーム「アヴァロン(f)」の仮想世界で、4人のプレイヤがクラス A の最終目標である巨大モンスターを「マダラ」を倒すべく戦いを繰り広げていた。
だが、単独で「マダラ」を倒すのは難しく、ゲームマスターからパーティーを組むことを勧められるのだった・・・。

 

期待を持たせるオープニングでしたが、ちょっと物語のテンポがのんびりし過ぎて観ていて飽きます。
やたら不要なカットが多い様な気がします。
特に冒頭の長い解説やカタツムリが出てくる場面は退屈でした。
また、グレイとイェーガーが戦う場面も本当にクドイですね。

物語には、グレイ(黒木メイサ)、カーネル(佐伯日菜子)、ルシファ(菊地凛子)、イェーガー(藤木義勝)の4人のゲームプレイヤが登場します。

なかでもグレイ役の黒木メイサがセクシーで良かったのですが、アクションシーンはイマイチでした。

グレイ

黒木メイサはとてもカッコ良かったので、もっとアクションシーンが沢山あれば、なお楽しめたと思います。
また、ルシファ役の菊地凛子は独特の雰囲気を出していましたが、ちょっと意味不明な感じでした。
カーネル役の佐伯日菜子は、ただ単に出演していたというような感じです。
ルシファやカーネルの見せ場も欲しかったところです。

映画の全体的なイメージとしては、「ゼイラム」に似ています。
日本映画にはあまりみられない独特な映像表現です。
ですが、「ゼイラム」の方はストーリー、アクションが共に良く、またイリア役の森山祐子の魅力を引き出せていたと思いますが、この作品にはそういった点が欠けています。

個人的にはこの手の映画は大好きなので、もっとストーリーに深みがあれば良かったと思います。

評価 4

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発