女子体温36.9°C

女子体温36.9°C

2011年制作の日本のオリジナルビデオです。

二十歳の誕生日にひとりの女の子・谷崎ナオミが目覚める。
そこは地下室のような窓の無い空間で、なぜか女の子は高校生の制服を着ていた。
部屋の隅には男がいる。
そして、いきなり男が光合成の授業をはじめる。
その後、別の男と女が部屋に入ってくる。
男は女の子に毎日朝夕2回体温を測ることを命じる。
彼女を待ち受ける運命は・・・

 

うーん、訳のわからない映画でした。
なぜ女の子が監禁されていたのか?
よくわかりません。

部屋には本棚があって、水野晴郎監督作品の「シベリア超特急」のDVDとポスターがあります。

物語では女の子は冷凍精子により受精させられています。
体温を測っていたのは胎児が順調に育っているかを調べるためでした。
で、精子の提供者は水野晴郎らしいのですが、全く理解不能です。
しかも、結局、妊娠していなかったような結末で、もうハチャメチャです。

サスペンスなのか、サイコなのか、コメディなのか、よくわかりません。

谷崎ナオミ役は小田あさ美です。

ナオミ

そこそこ可愛いのですが、凄く良いとまではいきません。
女の子が変態に監禁されるという展開から、エッチなシーンも期待したのですが全然ありません。

その他の登場人物は、劇団唐組の俳優たちです。
キャッチコピーには伝説の演劇集団とありました。
よく知りませんがアングラですね。

とにかく何が言いたいのかよく解らない、意味不明の映画でした。

評価 1

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発