ゾンビ・ストリッパーズ

ゾンビ・ストリッパーズ

2008年公開のアメリカ映画です。

死者を甦らせるウイルスを開発していた研究所で、多数の研究員たちがゾンビ化してしまう。
ゾンビ退治のために特殊部隊が派遣され、ゾンビたちを一掃するのだったが、ゾンビに噛まれてしまった隊員が発覚を恐れてストリップクラブへ逃げ込む。
そして、NO.1 ストリッパーのキャット(ジェナ・ジェイムソン)は、ゾンビ化した隊員に襲われてしまうのだった・・・。

 

タイトルだけのショボイ作品かなと思っていたのですが、けっこう面白い映画でした。

死者を甦らせるウイルスですが、感染すると男は知能が無くなりただの化け物になるのですが、女はゾンビになっても知能が残っているという設定がよかったですね。

そしてタイトルどおり、ストリッパーがゾンビ化する訳です。
この期待を裏切らない展開がいいですね。(笑)
セクシーシーンが満載です。

ですが、なぜかゾンビ化したストリッパーのダンスが客に大うけで、ストリッパーたちは自ら望んで次々とゾンビ・ストリッパーになってしまいます。
このあたりから、クレイジーな展開になっていきますね。
トップ・ストリッパーを目指している彼女たちの業でしょうか?
いかにもアメリカ的な発想ですね。

ゾンビ化したストリッパー同士が戦うシーンで、ビリアードの球をあそこから発射するシーンは、どこかで見た覚えもありますが、思わず笑ってしまいます。
でも、その破壊力は凄まじいものがあります。

まあ、ゾンビ映画ということでグロいシーンもありますが、それほど気になりません。
また、最後の方、女性隊員のアクションシーンもカッコ良かったです。

それなりにまとまったストーリーとなっていますので、ホラーというよりはコメディ的に楽しめる映画だと思います。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発