仮面ライダーV3 ~華麗なるSay Goodbye~

仮面ライダーV3

1991年のテレビ番組「えびぞり巨匠天国」で放送された自主制作映像のひとつです。

この番組は、毎回10人のアマチュア映画監督が登場し、彼らが製作した3分程度の自主制作映像を審査員が評価します。
そして、その審査結果をもとに金監督、銀監督や銅監督のメダルが授与されるというものでした。
司会は三宅裕司、アシスタントは福島弓子でした。

その中でも印象に残っているのがこの作品です。
番組の最終回に放送されたものです。

YouTube で偶然見つけました。

エビ天 「仮面ライダーV3 ~華麗なるsay good bye~ 」審査員評付

とても懐かしいですね。

審査員の講評にもありますが、こんなチャラそうな監督がこのようなロマンティックな作品を作るとは信じられませんでした。
映像もほんとうに簡素なものですが、ストーリーがいいですね。
音楽も効果的でした。
福島弓子も思わず泣いていました。
そんな可愛い彼女の姿を見るのも楽しみのひとつでした。

やっぱり、映画は心ですね。

この仮面ライダーV3は、シリーズ化されていて、この作品は確か3作目だったと思いますが、他の作品も感動的でした。
また、この作品の監督(前川監督)はみごと金監督になったと思います。

「えび天」では毎回面白い作品が放送され、お気に入りの番組のひとつでした。
他の監督さんの作品では「ばくはつ五郎」などが面白かったですね。
この作品も YouTube にあります。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発