ダイ・ハード 4.0

ダイ・ハード 4.0

2007年公開のアメリカ映画です。

ニューヨーク市警察の刑事・ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)は、ハッカーのファレル(ジャスティン・ロング)をワシントンD.C.まで連行するよう頼まれる。
ところが、ファレルのアパートを訪問したマクレーンは、突然ファレルを狙った正体不明の敵からの銃撃をうける。
マクレーンは反撃して、なんとか危機を脱するのだったが、そのとき最新のハイテク技術を駆使するトーマス・ガブリエル(ティモシー・オリファント)率いるテロ組織によるサイバー攻撃が始まるのだった・・・。

 

「ダイ・ハード」シリーズの4作目です。

凄く面白かったです。「ダイ・ハード」シリーズはアクション映画の中でも好きな方ですが、この作品は特に良かったですね。

ちなみにシリーズ作品の好きな順番は、

  1. ダイ・ハード 2  (1990年)
  2. ダイ・ハード 4.0 (2007年)
  3. ダイ・ハード   (1988年)
  4. ダイ・ハード 3  (1995年)

の順でしょうか。

この作品も迫力あるアクションが見ものです。

まずトンネルの中でのカーアクション。
車でヘリコプターを撃墜するなんて現実離れしていますが、マクレーンならば許せます。

次に、カンフー女のマイ・リン(マギー・Q)との格闘シーン。
彼女はセクシーなだけでなく、なかなかの強敵でしたが、最後は落下する車の下敷きになり、爆発に巻き込まれて死んでしまいます。
マクレーンはロープにぶら下がり、車の間をすり抜けて助かるりますが、これはちょっと結末が読めてしましたね。

それから、ガブリエルの部下・ランドの体術がスピード感に溢れていて、凄かったですね。

そして、クライマックスの大型トレーラーとF-35戦闘機の対決シーンが圧巻でした。
でも、アメリカは命令があれば市街地でも平気でミサイルをぶっ放すところなのでしょうか?

この作品では、マクレーンの娘・ルーシー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)が登場しますが、父親に似ず可愛い娘でした。
きっと母親似なんでしょうね。
最後に活躍しますが、もっと登場シーンを増やして欲しかったと思います。

ちょっと気づいたのですが、物語の設定がスティーブン・セガールの「暴走特急」に似ていますね。
無敵の父と人質に取られる気の強い娘、それからサイバーテロ(実はお金目当て)などなど・・・。

今度「ダイ・ハード 5」が公開されるそうですが、とても楽しみですね。

評価 8

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発