デッド・レーン

デッド・レーン

2008年制作のアメリカ映画です。

メキシコ旅行から帰ってきた女の子・メルとジュールスは、最終バスに乗り遅れたため、特別に頼んで、近くに停まっていたシャトルバスで送ってもらうことにする。
乗客は二人を含めて全部で5人。
だが、そのシャトルバスは目的地とは違う方向へ走っていくのだった・・・。

 

原題は「SHUTTLE」です。
こちらのタイトルの方が分かりやすいですね。

最初はホラー映画かなと思いましたが、立派?なサスペンス映画でした。
パッケージのイメージでは、サイコ野郎に襲われて、ひとりだけが生還するみたいな感じです。
そして、途中セクシーなサービス映像もあるのかな。
・・・という期待は、みごとに裏切られました。

でも、主人公・メル役のペイトン・リストは綺麗でスタイルも良かったです。
友達のジュールス役のキャメロン・グッドマンもまあまあでした。
この手の作品は、物語の中心となる女の子たちが、可愛いことが必須条件です!!
この点はクリアーしていますね。

物語の終盤まで、なかなか犯人?の目的がわかりません。 それが、なおさら不気味に感じましたが、それだけですかね。
最後に犯人の目的が明らかになりますが、その前にだいたいの想像はつきます。

ただ、この物語の終わり方は、ちょっと可愛そうな気がします。
後味が悪い映画でした。

評価 6

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発