アルマゲドン

アルマゲドン

1998年公開のアメリカ映画です。

ある日、巨大小惑星が地球への直撃コースにあることが判明する。
衝突まで残り18日。
NASAが考えた衝突を回避するための作戦は、小惑星の深部まで穴を掘り、内部で核爆弾を爆発させて軌道を変えるというものだった。
そして、この作戦を遂行するために、穴堀りのプロである石油採掘のスペシャリストであるハリー(ブルース・ウィリス)のチームが召集されるのだった。

 

久しぶりに観ましたが、やっぱり感動しますね。

A・J(ベン・アフレック)とグレース(リヴ・タイラー)の幸せを祈りながら、死んでいったハリーの姿は涙なくしては観られません。

また、映像も綺麗で、小惑星の衝突シーンや隕石群の中を進むシャトルのシーンなど圧倒的な迫力があります。

やはり元祖アルマゲドンは、「アルマゲドン 2010」などのシリーズ作品とは全く違いますね。

荒くれ者が集まっているハリーの石油採掘チームですが、なかでもロックハウンドのキャラが気に入ってます。
彼は、天才的な頭脳の持ち主ですが、キレて常軌を逸した行動をするときがあります。
いわゆる紙一重というやつですね。

そんなロックハウンドを演じていたのがスティーヴ・ブシェミです。
彼は、「コン・エアー」でも、伝説の連続殺人者・ガーランドを好演していました。

また、グレース役のリヴ・タイラーがセクシーでとても良かったです。
最後に父親のハリーと話すシーンは胸が熱くなります。

何度観ても面白い映画です。

評価 9

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発

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