女子高生チェーンソー

女子高生チェーンソー

2003年制作のアメリカ映画です。

ダンスパーティへ行く途中の女子高校生たちは、車の修理のために廃車工場へ立ち寄る。
だが、そこには謎の殺人鬼が彼女たちを待ち受けていた。
果たして、彼女たちの運命はいかに・・・。

 

なんとも凄い映画でした。
原題は「SCREAM BLOODY MURDER」、いかにも怖そうなタイトルですね。
主役はよく知りませんが、ブリタニー・モンゴメリーという女優です。

物語はいきなり陽気な音楽が流れてスタートします。
このあと女子高校生たちが登場しますが、みんなイケイケの女の子ばかりです。
ここで、ほんとにホラー映画なのかなと少し心配になりました。

で、車に乗ってみんなでダンスパーティに出発します。

女子高生

物語が普通だったのここまでです。

なぜか、途中で車が故障してしまい、通りかかった車を止めて見てもらうことにしましたが、降りてきたのは何と「ジェイソン」みたいな男だったのです。

いきなり出るのか?と一瞬思いましたが、ここからがハチャメチャストーリーの始まりでした。
とにかくホラー映画とは思えない面白さです。

特にラストで明らかにされる真犯人の正体が、意外な人物だったのです。
しかも、大どんでん返しがあります。

この作品、タイトルを考えた人が偉いですね。

確かに映画の中に「女子高生」と「チェーンソー」は登場しますが、女子高生がチェーンソーで殺人鬼を倒すシーンなどは全くありません。
きっと「女子高生」&「チェーンソー」と、いかにも面白そうなキーワードを揃えてタイトルを考えたのでしょうね。

ジャケット写真とタイトルを見れば、たいがいの人は普通に観たくなると思います。
それと、このジャケット写真もスゴイですね。
外国人の女子高生が写っているのにバックには、なぜか日本語で「校則無視!!」と書かれています。
ジャケットを見た時点で違和感に気付けば良かったのですが。(笑)

そんな映画でしたが、私は結構気に入っています。まあ、アメリカでしか作れないような作品ですね。

ある意味、凄い作品でした。

評価 3

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発