パピヨン

パピヨン

1973年制作のアメリカ映画です。

殺人罪という無実の罪を着せられたパピヨン(スティーブ・マックイーン)は、ギアナのサン・ローラン刑務所に投獄され、そしてジャングル奥の強制労働キャンプに送られてしまう。
そこでの脱走に失敗したパピヨンは、サン・ジョセフ島という島に流刑になる。
独房に入れられたパピヨンは、ムカデやゴキブリを食べて生きのびる。
再度、脱走を企てたパピヨンだが、逃亡中に捕まり、今度は周囲は断崖絶壁、海は激流とサメがうようよしている絶海の孤島に送られるのだった・・・。

パピヨンの自由への執念が凄い。
何度も裏切りにあうパピヨンだが、自分は仲間を裏切るようなことはしない。

自分だったら虫を食べてまで生き延びることができるだろうか、また、そんな状況でも仲間を裏切らないでいられるだろうか。
ついつい、そんなことを考えてしまいます。

ドガ役のダスティン・ホフマンもいい味を出しています。
パピヨンが波に流され島を離れていく姿を崖の上からドガが見送るラストシーンは感動的でした。

でも、ドガが次から次へと何処からお金を用意してくるのかが不思議でした。

評価 9

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発