オーメン2 ダミアン

オーメン2 ダミアン

1978年制作のアメリカ映画、「オーメン」シリーズの2作目です。

ロバート夫妻の死後、ダミアン(ジョナサン・スコット・テイラー)はロバートの弟・リチャード・ソーン(ウィリアム・ホールデン)とアン・ソーン(リー・グラント)夫妻の養子として育てられる。
それから7年後、ダミアンはリチャードの実の息子・マーク(ルーカス・ドナット)と一緒に陸軍幼年学校に通っていた。
ある日、亡くなったロバートがダミアンを殺そうとしていたことを知っているリチャードの伯母マリオンは、マークをダミアンから引き離すようリチャードに進言する。
だが、その翌日マリオンは急死し、さらにリチャードやダミアンに関わる者たちが次々と謎の死を遂げていくのだった・・・。

 

続けて2作目を観ました。

この作品でもダミアンは、悪魔の不思議な能力で邪魔者を抹殺していきます。

ですが、ダミアン本人も途中までは自分の正体を知らないのですね。
(ちょっと以外でした。)
そして、自分が悪魔の子だと自覚してからは、その行動が積極的になっていきます。

あんなに仲良しだったマークもダミアンの正体を知ったことで殺されてしまいます。
(リチャードは話を聞いても信じなかったのに、立ち聞きしていたマークはあっさり信じてしまったようですね。)

あまりにも、あからさまに次々と人が死んでいけば、さすがのリチャードだっておかしいと気づきますよね。

また、人間界のいろいろなところにダミアンの仲間がいるのですね。
前作では乳母一人だったのですが、この作品では多数登場します。
そして最後には意外な人物が悪魔の仲間だったと分かります。
(このシーンは衝撃的でしたね。)

ところで、このシリーズにはウィリアム・ホールデンやリー・グラント、前作ではグレゴリー・ペックなど、有名どころが出演しています。
結構、力を入れて作ったシリーズなのですかね。

前作と比べて、謎めいた不気味な雰囲気が薄れた感じはしますが、全体的にはうまくまとまっていた作品だったと思います。
(ダミアンの能力がパワーアップした感じでした。)

いよいよ続き、シリーズ3作目の完結編が観たくなりましたが、もう睡魔が襲ってきました。
今日はここまで、おやすみなさい。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発