英国王のスピーチ

英国王のスピーチ

2010年のイギリス映画です。

ヨーク公アルバート王子は、父である国王ジョージ5世の代理として演説を行うが、吃音症のためにさんざんな結果に終わってしまう。
エリザベス妃は、王子の吃音症を治すために言語聴覚士であるライオネル・ローグを訪ねる。
最初はローグの治療方針を不審に思っていたアルバートだったが、治療を重ねる毎に少しずつ信頼し始めるのだった。
その後、ローグは王位を継承してジョージ6世となる。
依然、吃音症は治癒していないのだが、第2次世界大戦が始まり、大英帝国全土に向けての演説をラジオの生放送で行うことになるのだった・・・。

アカデミー賞作品賞を受賞した作品ですね。
・・・ということで、あまり期待はしていなかったのですが、結構、面白い映画でした。

大勢の人前で話をするのは普通でも緊張すると思いますが、吃音症だとほんとに苦労すると思います。
ローグの治療法も功を奏したと思いますが、何といってもエリザベス妃の愛情がローグの支えとなっていたと思います。

ただ、映画としては、もうひとつ盛り上がりが欲しかったと思います。

評価 8

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発