女忍 KUNOICHI

女忍 KUNOICHI

2011年公開の日本映画です。

伊賀と甲賀の争いが続く戦乱の時代、 伊賀の忍者たちは、甲賀のくノ一を略奪して、伊賀の里の下人たちのなぐさみ者にしようとしていた。
捕えられた4人のくノ一、初花月(小野村麻郁)、殷春 (藤澤志帆)、弥生(琴乃)、如月(武田梨奈)は、伊賀忍者の霜月(虎牙光揮)と氷月(三元雅芸)によって、伊賀の里に連れて行かれようとしていた。
だが、その途中、謎の忍者・神無(佐藤雄一)が突然現れる。
その隙をつき、くノ一たちは散り散りに逃げ出すのだったが・・・。

 

「KG カラテガール」に引き続き、武田梨奈主演の映画を観てみました。
この作品は、忍者物のアクション映画で、前作までの空手とは一味違った物語になっています。

見どころは、やはり如月役の武田梨奈のアクションシーンですが、時代劇ということで小刀を持った彼女の殺陣もカッコ良かったです。
ジャッキー・チェンのカンフー映画を彷彿させるような、みごとなアクションでした。

ただ、如月以外のくノ一が弱すぎますし、もう少しアクションシーンが欲しいところです。
また、ストーリー展開ですが、一応ひとひねりしてあるもののラストがあまりにも中途半端な終わり方でした。
作品の時間が 65分程なので、あと 30分ほど、武田梨奈が伊賀の里で暴れまくるシーンを追加してもよかったのではないかと思います。

もう少し、見どころを多くすれば、もっと楽しめる作品になったのでは?
期待していたのですが残念でした。

ちょっと消化不良を起こしそうな映画でした。

評価 6

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発

Comments

  1. Pingback: チョコレート・ファイター | Every day is Sunday.

Comments are closed.