KG カラテガール

KG カラテガール

2011年公開の日本映画です。

世界最強といわれる沖縄の伝説の空手家・紅宋次郎の家系に生まれた紅彩夏(武田梨奈)と紅菜月(飛松陽菜)の姉妹は、父・達也(中達也)のもとで、日々稽古に励み幸せに暮らしていた。
だが、ある日、空手家のシンボルである「宋次郎の黒帯」を狙う謎の集団に襲われ、父は殺され、そして妹が連れ去られてしまう。
それから時が過ぎ、本名を隠して普通の女子高生として暮らしていた彩夏は、バイト先の映画館で空手を使ってしまったことから、謎の組織に正体がバレてしまうのだった・・・。

 

武田梨奈主演の本格空手アクション映画です。
この作品でもみごとな空手を見せてくれます。

やっぱり、空手と女子高生という組み合わせが何ともいい感じですね。
ただ、武田梨奈の格闘シーンでは、スカートの下に黒い短パン?みたいなものをはいているのが分かり、ちょっと興ざめします。

まあ、それ路線の映画ではありませんので、無理はいいませんが・・・。

また、紅菜月役の飛松陽菜もなかなかの演技でした。
なんとなくブルース・リーの面影を思い浮かべました。
無口で、クールな感じが良かったですね。

前出演作の「ハイキック・ガール!」よりも面白いストーリーになっていると思います。

エンドロールの撮影風景も楽しめますので、最後まで観てください。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発