魔法使いの弟子

魔法使いの弟子

2010年公開のアメリカ映画です。

西暦740年のイギリスでは、歴史の陰で魔法使い達が戦いを繰り広げていた。
正義の魔法使いマーリンには、バルサザール、ヴェロニカ、ホルヴァートの三人の弟子がいた。
バルサザールは、ホルヴァートの裏切りによって亡くなってしまったマーリンの言葉に従い、魔法使いの後継者となる者を捜す旅にでる。
そして、ニューヨークを訪れたバルサザールは、そこで「選ばれし者」であるデイヴと出会うのだった・・・。

夢があって、ディズニーらしい映画ですね。
アクションシーンも満載で、とても楽しい映画に仕上がっています。
バルサザール役のニコラス・ケイジが魔法使いのイメージにピッタリです。

魔法の演出も素晴らしく、思いもかけない不思議な魔法がたくさん登場します。
特に、デイブが指輪無しで、魔法を使えたシーンが好きですね。

デイブの彼女・ベッキーが妙に物分りが良過ぎるというか、素直なのか、デイブの指示に従って、訳も分からずにパラボラアンテナの向きを変えようとする場面は、妙に可笑しく、そんなベッキーに好感が持てました。

魔法使いの弟子 プラズマ

あと、プラズマの塊りを発射する魔法を見て、カマハメ波を思い出してしまうのは、私だけでしょうか。

評価 8

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発