女囚 07号玲奈

女囚 07号玲奈

2006年制作の日本の Vシネマです。

奥多摩の女子刑務所では、女囚同士を死ぬまで戦わせて、それを賭けの対象にするという闇のゲームが行われていた。
女子アナの玲奈(楠城華子)は、死んだと思っていた妹・渓奈(加賀美早紀)がその刑務所に収監されているという情報を得る。
そして、玲奈は妹を助け出すために、危険を承知でその刑務所に潜入するのだった。

 

玲奈役の楠城華子がなかなかセクシーでした。
アクションシーンもまあまあで、それなりに楽しめます。
女囚同士のバトルでは、なぜか、全員コスプレ姿で戦う設定になっているところが笑えます。
少しリアル感に欠けますが、これも愛嬌でしょう。

妹・渓奈役の加賀美早紀がとても可愛いですね。
また、女囚バトルで殺人を繰り返し、半ば狂ったような状態になった渓奈をうまく演じていたと思います。
彼女は「プラトニック・セックス」でもいい演技を見せていましたね。

ストーリーは単純で、映像も手抜きだらけですが、結構面白い映画になっていたと思います。
ただ、ラストシーンには、もうひと工夫欲しかったと思います。

評価 6

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発