プロトタイプ・ターミネーター

プロトタイプ・ターミネーター

2008年のアメリカ映画です。

荒廃した惑星に不時着したジエイソンは、レイナと名乗る美女のアンドロイドに命を救われる。
だが、味方だったはずのアンドロイドだったのだが・・・。

うーん、何と言っていいのかな。
すごく低予算の映画ですね。

まず、ジャケットの写真は、確かに美人のアンドロイドですけど、騙されてはいけません。
そんな美人ではありませんし、写真の様なアンドロイドでもありません。

CG も手抜きで、宇宙船が不時着して炎上しているシーンは、ちょっと酷かったですね。
また、レイナが手刀で兵隊を突き刺すシーンでは、手が刺さっていないのがバレバレでした。

ですが、ストーリーは結構面白かったかも。
不思議と最後まで観てしましました。

アンドロイドも美人ではないですが、そこはかとなく人間味があって良かったような。
キスするシーンは良かったです。
ラストシーンが、今ひとつだったのが、惜しかったと思います。

評価 4

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発