インデペンデンス・デイ

インデペンデンス・デイ

1996年公開のアメリカ映画です。

7月2日、直径24キロものUFOがニューヨーク、ロサンゼルス、ワシントンD.C.や世界中の主な大都市の上空に出現する。

エンジニアのデイヴィッド・レヴィンソン(ジェフ・ゴールドブラム)は、宇宙人の暗号を解読し、地球への一斉攻撃のカウントダウンだということに気がつく。
デイヴィッドは、大統領の主席報道官を務める元妻のコンスタンス・スパノ(マーガレット・コリン)を通して、ホイットモア大統領(ビル・プルマン)にそのことを報告する。

その時、アメリカ政府はUFOとの交信を試みるためにヘリを飛ばしていたが、UFOからの攻撃を受け撃墜されてしまう。

そして、カウントダウンがゼロとなり、エイリアンによる一斉攻撃が開始されるのだった。

 

UFO物の映画はあまり好きではないのですが、この映画は大好きな映画のひとつです。
もう、4、5回は観たと思います。

前半のエイリアンの攻撃機と空中戦を繰り広げるアメリカ軍のパイロット・スティーブン・ヒラー大尉(ウィル・スミス)がカッコいいですね。
戦闘シーンも迫力満点です。

デイヴィッド役のジェフ・ゴールドブラムですが、「ザ・フライ」とは別人の様に思えます。
この役も、なかなか似合っていたと思います。

また、この映画に登場するアメリカ大統領がいいですね。
後半、全軍に向けて「それが今日、我々が称える人類の独立記念日だ!」演説するシーンには思わずジーンとなってしまいます。
大統領自らが攻撃機に乗り込むところも意外でした。

攻撃シーン

また、大統領から首を言い渡される国防長官のシーンではスカッとした気分になります。
でも、その国防長官が一般市民の輪に混じって祈るシーンでは、許してあげようという気持ちになるから、不思議なものですね。

そして、UFOとの最終決戦で、酔っぱらいの変人と呼ばれていたラッセル・ケイス(ジェームズ・デュヴァル)が特攻するシーンは、涙なくては観られません。

特攻シーン

父(ケイス)を亡くした息子が「勇敢なお父さんだ。彼を誇りに。」と声をかけられるところも感動的です。

CGも綺麗で、戦闘アクションも満載、音楽も良く、理屈無しで楽しめるとても面白い映画です。

評価 9

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発