サウンド・オブ・ミュージック

サウンド・オブ・ミュージック

1965年公開のアメリカ映画で、同名のミュージカルが原作です。

舞台はオーストラリアのザルツブルク。
修道女見習いのマリア(ジュリー・アンドリュース)は、みんなから可愛がられていはいるものの、お転婆でいつもまわりの修道女に迷惑をかけていた。
ある日、修道院長からトラップ大佐(クリストファー・プラマー)の子供たちの家庭教師をするように勧められる。

トラップ大佐は、数年前に妻を亡くしてから、子供たちの家庭教師がどれも長続きせず困っていた。
それは、大佐が子供たちを軍隊のように厳しくしつけていたためだった。

マリアはそんな子供たちを可愛そうに思い、子供たちに遊びや歌を教え始めるのだった・・・。

 

有名なミュージカル映画ですね。
個人的にはミュージカル映画は嫌いなのですが、この作品は何度も観ました。

ミュージカルは芝居の途中で歌を歌いだすので、なんか話の腰を折られた感じがして嫌いなのですが・・・。
だいたい修道院の中で歌ってはいけないのに、修道院長がマリアのことを歌いだすのは、おかしいでしょう?

でも、この作品はストーリーが素晴らしく、良い曲もたくさんあるので、気に入ってます。

  • Maria
  • Climb Ev’ry Mountain
  • Sixteen Going on Seventeen
  • My Favorite Things
  • Do-Re-Mi

などの曲がいいですね。

好きな場面は、やっぱりドレミの歌を子供たちに教えることろでしょうか。
それとウィーンから婚約者のエルザを連れて帰ってきた大佐が、子供たちの歌を聴いて、思わず一緒に歌いだすシーンですね。

そして、何といっても音楽会のシーンが名場面です。
大佐がオーストリアを称えて「エーデルワイス」を歌いますが、途中、涙で声を詰まらせます。
そんな大佐をマリアがフォローして続きを歌いだします。
そして、観客も交えての大合唱となる場面でに、思わずジーンときてしまいますね。

ドイツの侵略に対するオーストリア国民の気持ちがひしひしと伝わってきます。

ラストは、結構ドキドキしますが、山を越えてスイスへ向かうトラップ一家の姿を見て、ほんとに良かったと思います。

 

評価 8

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発

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