マリアの胃袋

マリアの胃袋

1990年制作の日本映画です。

ある会社の課長・江島東洋男とモデルのマリアは、旅行中のサイパンで交通事故に遭い死んでしまう。
一年後、江島と同じ会社の彰子、悦子、静江、恭子のOL四人組がバカンスにやって来る。
彰子は恭子の部屋で江島(幽霊)に出会うのだが、みんなは信じてくれない。
そして、次の日、恭子が突然いなくなってしまう。
江島の行動を不信に思った恭子は江島の後をつける。
そこで、恭子が見たものは・・・。

ホラー物ですが、怖くはありません。
OL達の能天気ぶりや、恭子の天然さが笑えます。
でも、話自体は結構面白いものがあります。
マリアの醜く太った姿には驚きます。
また、最後にマリアが男の肉を食べるシーンは、ちょっとグロテスクですので注意してください。

評価 4

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発