クロコダイル・ダンディー

クロコダイル・ダンディー

1986年制作のオーストラリア映画です。

新聞記者のスー(リンダ・コズラウスキー)は、オーストラリアでワニに片足を食いちぎられても生き延びたといわれる噂の「クロコダイル・ダンディー」と呼ばれる男・ミック(ポール・ホーガン)を取材する。

オーストラリアのブッシュをマイケルに案内してもらうスーは、マイケルの野性的なたくましさと純粋さに魅かれ始める。
そんな彼女は、ミックをニューヨークへ遊びに来ないかと誘うのだった。

 

25年以上も前のかなり古い映画ですが、笑いあり、感動ありのとても楽しい映画です。

オーストラリアの大地で自然と共に生活するミックは、強くて、たくましく、陽気で、楽しく、そして優しい男として描かれており、男性から見てもあこがれみたいなものを感じます。

また、「ネバネバ探偵社」というインチキくさい名前を付けて、相棒のウォルターと観光客を案内しているのかと想像するとなんだか楽しくなります。

初めて大都会のニューヨークへ来たミックですが、考えもしない突飛な行動をして、それが笑いを誘います。
でも、ニューヨークに来てもオーストラリアでの生活スタイルをそのまま変えずにいるミックの素朴さ、純粋さにスーが魅かれていくのも理解できます。

ラストの地下鉄のシーンは結構感動しました。
こういうラストシーンは日本映画ではなかなかありませんね。

ところで、スー役のリンダ・コズラウスキーが美人で良かったですね。
特に、オーストラリアでが水浴びをしようとスカートを脱ぐシーンは、とてもセクシーでした。

スー

また、この映画での共演がきっかけで、リンダ・コズラウスキーとポール・ホーガンは本当に結婚したみたいです。
これも驚きました。

続編で「クロコダイル・ダンディー 2」もありますので、よかったら続けて観てください。

評価 8

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発