ハンナ

ハンナ

2011年公開のアメリカ映画です。

16歳の少女・ハンナ(シアーシャ・ローナン)は、フィンランドの人里離れた森林地帯の小屋で、父・エリック(エリック・バナ)と二人きりで住んでいた。
ハンナは、日々、狩猟、射撃、格闘技などの訓練に明け暮れ、また、英語、ドイツ語、スペイン語、アラビア語をマスターしていた。

腕を上げたハンナは、「私の用意はできてたわ。」と森の外へ出ることをエリックにせがむ。
エリックは、「この装置のスイッチを入れれば外界に出ていける。」とハンナに話し始める。
「スイッチを入れるとマリッサ(ケイト・ブランシェット)に発信する。後戻りはできない。彼女に殺されるか、お前が殺すかだ。どうするかよく考えろ。」

そして、ある日、エリックが狩猟に出かけている間にハンナはそのスイッチを押すのだった・・・。

 

すごく面白い映画でした。
最初はどんなストーリーなのかよくわかりませんが、徐々に真相が明らかになっていきます。

正直その真相はたいしたものではありませんが、何といってもハンナ役のシアーシャ・ローナンがとてもキュートで可愛らしいのです。

物語の冒頭、ハンナの狩猟シーンでは、シカを弓矢で倒すハンナの姿は、「風の谷のナウシカ」をイメージさせます。

シアーシャ・ローナン

また、彼女のアクションシーンがとてもいいのです。
「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチや「トゥームレイダー」のアンジェリーナ・ジョリーとも違うカッコよさです。
可憐な少女なのにとてつもなく強いのです。

「心臓はずしちゃった。」とつぶやくハンナがとても印象的でした。

ラスト、マリッサを倒したハンナがそれからどうなるのか?
中途半端な終わり方でしたが、とても興味が湧きます。
続編が制作されればいいですね。

個人的には、この「ハンナ」や「アサシン」系の映画は大好きです。

評価 8

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発

Comments

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