僕の彼女はサイボーグ

僕の彼女はサイボーグ

2008年公開の日本映画です。
未来から来たサイボーグの女性と彼女に惹かれていく青年を描くラブストーリーです。

さえない大学生の北村ジロー(小出恵介)は、20歳の誕生日をひとりで祝っていた。
そして、自分への誕生プレゼントを買うために訪れたデパートで、ジローはキュートな女性(綾瀬はるか)に遭遇し、誕生日を一緒に過ごすこととなる。
だが、数時間後に彼女はジローに謎めいた言葉を残して、突然姿を消してしまうのだった。
そして、1年後、再びジローの前に彼女が現れる・・・。

韓国映画の「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」に続く彼女シリーズの第3弾です。
この映画も強い彼女と頼りない彼氏という構成となっていて、全体の雰囲気も以前の作品よく似ています。

何といっても綾瀬はるかが素晴らしい。
そして、最初の登場シーンがとても印象的です。
とても可愛い。
彼女を見るだけでも価値があります。

サイボーグである彼女のコミカルな行動やタイムトラベルのSF的要素、そして彼女と僕のラブロマンスが絡みあい、とても面白いストーリーとなっています。

大地震が起こって、彼女が自分を犠牲にしてジローを危機から救った場面で「私、あなたの心感じる。感じることができる。」と言うシーンには感動します。
そして、涙のラストシーンを迎えます。

評価 8

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発

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