ゾンビ 2009

ゾンビ 2009

2007年制作のイタリア映画です。

主人公の生物学者・シャロン(イヴェット・イゾン)は、ひとり海上を漂流中のところを救助される。
病院で目覚めた彼女は、ある島で仲間たちはゾンビに襲われ、みんな死んでしまったと報告するが誰も信じようせず、会社も解雇されてしまう。

ところが、ある日、シャロンのもとへタイラー社のポールと名乗る男が現れる。
彼の話は、「ゾンビは確かに存在していた。そのサンプルを別の島で研究していたところ、研究所からの連絡が途絶えてしまった。そのため、救助隊が捜索に行くのだが、シャロンも一緒に付いて行って欲しい。」という依頼だった。

ゾンビの恐怖を断ち切ろうとシャロンは、タイラーの依頼を引き受け、軍隊と共に研究所のある島へ出発するのだった。

 

いやー、驚きましたね。
まったくもって「エイリアン2」のパクリ映画です。
リプリーがシャロンで、エイリアンがゾンビに入れ替わったストーリーと思ってください。
謎の生物(ゾンビ)のサンプルを研究のために会社に持ち帰るために、捕獲したゾンビでシャロンを殺そうとするところまでそっくりです。

ただ、やはりパクリ映画で、装甲車はトラック程度のもので、銃器もたいしたものはなく火炎放射器がメイン、いまいち迫力がありません。
また、ゾンビの親玉の部屋で、人間のお腹の中にゾンビの子供を宿らせる展開にいたっては、ゾンビか?エイリアンか?よくわからなくなってしまいます。

せめて、主人公のシャロンが若くて、綺麗な女性ならば良かったのですが、ちょっと年増のおばさん?でした。
アクションもいまひとつでしたね。

でもまあ、そんな突っ込みを入れながら観てみるのもいいのかなと思います。

評価 4

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発