座頭市 THE LAST

座頭市 THE LAST

2010年公開の日本映画です。
タイトルのとおり、シリーズの最終作となる一本。

妻・タネと「最後だから」と約束し、戦いに向かう座頭市。
だが、その戦いも終わりかけたとき、タネが刺され命を落としてしまう。
市はタネとの約束を守るため、平穏な暮らしを求めて故郷に帰り、かつての親友・柳司の家に身を寄せる。
平穏な日々が続くかに思えたが、村は非道な天道一家に牛耳られていた。
仕込杖を再び手にする市だったのだが・・・。

最後の座頭市という設定の割には、市役の香取慎吾は若すぎるのではないかな。
妙なギャップがありました。
それになんといっても市が弱すぎます。
一度、平穏な暮らしを望んだために弱くなったのか、それとも妻をもったために弱くなったのか、という設定なのでしょうか。
ストーリーもメリハリがなく、最後まであまり緊迫感がありません。
まだ、ビートたけしが演じた座頭市の方が面白かった思います。

評価 3

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発