TANNKA 短歌

TANNKA 短歌

2006年公開の日本映画、女流歌人・俵万智の処女小説「トリアングル」が原作です。

フリーライターの薫里(黒谷友香)は、妻子あるカメラマンM(村上弘明)と9年越しの不倫の仲だった。
だが、薫里は年下のヴァイオリニスト・圭(黄川田将也)ともつきあい始める。
最初は若々しい圭に魅力を感じる薫里だったが、次第に薫里を人生のパートナーとして考えるようになる圭を少しずつ重荷に感じるようになるのだった。
そして・・・。

 

なんか全体的にメリハリがなく、だらだらした感じの映画でした。
やたら、薫里のセックスシーンが多く、途中で飽きてきます。
いったい何を狙っているのでしょうか。
理解できません。

もちろん、薫里役の黒谷友香は色っぽいのですが、そんなにモテるのかな?と不思議に思います。
薫里の気持ちも分からなくないではありませんが、どちらかといえば、圭の方に共感が持てました。

でも、物語の随所に登場する短歌がなかなか効果的でした。
と言いますか、短歌があるから薫里の気持ちが理解できたような気がします。
映像だけではちょっと無理かなと思います。

黒谷友香は「SHINOBI」に出演していましたが、そちらのくノ一役の方が良かったと思います。

最後、薫里は妊娠した様でしたが、それで何かふっ切れたのでしょうか?

評価 5

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発