ロボゲイシャ

ロボゲイシャ

2009年公開の日本映画です。

主人公の少女・春日ヨシエ(木口亜矢)は、姉の芸者・春日キクエ(長谷部瞳)に日々こき使われる毎日を過ごしていた。
ある日、2人は影野ヒカル(斎藤工)の屋敷である影野製鉄に招待される。
そこは表向きは普通の製鉄会社だったが、実は日本征服を企む謎の組織「天軍(テングン)」の隠れ家だった。
天軍に捕らわれの身となったヨシエとキクエは、殺人兵器として育てられ、要人の暗殺を命じられるのだった。

 

ハチャメチャなストーリーですが、結構面白い物語です。

まず、女(芸者)の色気を武器にして、要人を暗殺する。という発想が単純過ぎます。
また、そのために人体を改造してロボット芸者になるという展開には無理があるでしょう。

オッパイを改造してマシンガンにするとか、脇から刀が飛び出すとか、はたまた、お尻からは手裏剣を発射します。
それから、地獄の母乳に尻刀などなど・・・
もうムチャクチャですね。

物語の後半、ヨシエの下半身が戦車に変形するシーンには笑えました。
そして、影野製鉄の屋敷までが巨大な城型ロボットに変身します。
ここまでやってくれるか!という感じですね。

ラストシーンでヨシエとキクエが死闘のすえ、互いの心が通じあいます。
ちょっと感動するかなと思ったその直後、なんと二人が合体してしまいます。
この展開はさすがに読めません。
もう、なんと言っていいのかわからない映画です。

でも、この手の映画は結構好きですね。

評価 8

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発