SAW 2

SAW 2

2005年公開のアメリカ映画です。

ジグソウによって、見ず知らずの男女8人が謎の洋館に閉じ込められる。
だが、洋館には神経ガスが充満しており、2時間以内に金庫を開けて解毒剤を注射しなければ死んでしまういうルールだった。
洋館の出口は3時間後でないと開かない。

一方、ジグソウの逮捕に向かう警官たち。
ジグソウの確保には成功したものの、警官の一人・エリック・マシューズ(ドニー・ウォルバーグ)の息子もその洋館の中に閉じ込めれていたのだった。

 

続けて2作目も観てしまいました。

洋館に閉じ込められた8人の男女。
極限状態の中、それぞれ個性によって行動が違ってくるところが面白いですね。
また、今作ではジグソウ(トビン・ベル)の正体や考え方が明らかになります。
でも、サイコ野郎の言うことは良くわかりません。
「羊たちの沈黙」に出てくるレクター博士と比べると格が落ちますね。

今回もジグソウの作ったルールで死のゲームが繰り広げられますが、前回とはまた違った展開をみせます。
思わず夢中で観てしまいました。
でも、1作目を観ていないと意味が分からないかもしれません。

ラストは思ってもみなかった結末となっていて、正直驚きました。
とてもよく考えられている作品だと思います。

3作目も楽しみになってきました。

評価 8

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発