SAW

SAW

2004年公開のアメリカ映画です。

目が覚めると、そこは古い浴室のような部屋だった。
部屋の中央には死体があり、両端には足を鎖で繋がれた2人の男、ゴードン(ケイリー・エルウィス)とアダム(リー・ワネル)がいた。
そして、謎の犯人・ジグソウが仕組んだゲームが始まる。

与えられたのは、ジグソウからのメッセージが入ったカセットテープだった。
ゴードンのカセットテープには「6時までにアダムを殺せ。さもないと家族が死ぬぞ。」というメッセージ残されていた。
2人は犯人が部屋に残したヒントを手掛かりに脱出しようと試みるのだが・・・。

 

以前から噂には聞いていましたが、初めて観てみました。
すごい緊張感、先の読めないストーリー展開、極限の恐怖を感じたときの人間の行動など、予想以上に面白かったです。

内容は簡単に言えばサイコ的な犯人が、他人を操作して極限の恐怖に陥れる、そしてその姿を見て楽しんでいる。いや、犯人の言葉で言えば、彼らに生きることの重要さをイヤというほど思い知らしめる。といったところでしょうか。

途中、恐ろしい場面も多少ありますが、全体的には人間の心理を中心に描いた作品だと思います。
いかにもアメリカ人が作った映画という感じでした。
続編もあるので、また観てみたいと思います。

ところで、ゴードンの妻・アリソン役は「コン・エアー」に出演していたモニカ・ポッターですね。
ちょっと雰囲気が違っていて途中まで気が付きませんでした。

評価 8

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発