おっぱいチャンバラ

おっぱいチャンバラ

2008年制作の日本映画(オリジナルビデオ)です。

女一子相伝の秘剣、佐山破心流の継承者であるリリ(赤西涼)は二十歳の誕生日に正式に佐山破心流の伝承者となるために祖母と儀式を行う。
儀式の途中、リリは気を失い、目覚めるとそこは江戸時代の小さな村・飯田村の山中だった。

ちょうどその頃、飯田村ではくの一お絹(あのあ るる)が率いる忍者の集団・闇鹿一味に狙われているところだった。
リリは佐山破心流を使い、飯田村を助ける事を決心するのだった。

 

佐山破心流がどんな秘剣なのか?
そこが大きなポイントでした。
何とおっぱいが光り出して、敵を幻惑して倒すというスゴイ技です。

物語はちゃんとした構成になっていて、それなりに面白いのですが、いかんせん、女優陣の演技がへたくそ過ぎます。
まあ、仕方が無いところですが。
また、真剣白刃取りのようにおっぱいで刀を止めてしまう場面には笑いました。

B級映画ですが、外国の変なゾンビ映画に比べれば、なかなか立派な出来栄えだと思います。
また、タイムスリップがからんだ物語ですが、上手に完結させていたと思います。

評価 6

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発