戦闘少女 血の鉄仮面伝説

戦闘少女 血の鉄仮面伝説

2010年公開の日本映画です。

女子高生の渚凜(杉本有美)は、16歳の誕生日に父・洋二郎から「ヒルコ」一族の子孫であることを打ち明けられる。
だが、その直後、特殊部隊が凜の家を急襲し、凜の目の前で両親が殺害されてしまう。
怒りが頂点に達したその瞬間、凜の右腕にある異変が起きる。
街へ出た凜は、野獣として商店街の人々から襲われるが、凶器と化した右手で次々と倒していく。
その後、凜は謎の女子高生・玲(高山侑子)と着流し姿の男・如月(坂口拓)に助けられるが、顔に鉄仮面をはめられ、山奥の秘密施設へ連れて行かれる。
そして、凜は「戦闘少女」になるための厳しい訓練を受けさせられるのだった。

 

物語はいきなり過激な戦闘シーンから始まります。
一瞬これはスゴイ!かな?と思いましたが、何とも言えないハチャメチャな映画でした。

戦闘アクションとスプラッターが売りの映画だとは思いますが、コメディ風なので可笑しく観ることができます。
スプラッターシーンもショボイので、それほど気持ち悪くはありません。

「ヒルコ」一族は、各人それぞれが特殊能力を持っており、お尻からチェンソーを出すシーチェンソーの女、巨乳から剣が飛び出す爆乳メイドなど、なかなか楽しいキャラが揃っています。
また、凜と仲の良いコスプレナースの佳恵(森田涼花)は、愛らしい顔でキスをせまり、そして口からヒルのような舌をだして攻撃します。
あの顔で迫られたら誰でもキスしてまいますね。(笑)

ラストでは、自分の足を切って、その足からジェット噴射して、空で飛んで相手を攻撃するヒルコ場面がありますが、もうメチャクチャで何でもありですね。

「片腕マシンガール」に似た系統の映画ですが、内容的にはこの作品はちょっと劣ると思います。
でも、これ系の映画が好きな方にはお薦めです。

評価 6

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発