CUBE ZERO

CUBE ZERO

2004年制作のカナダ映画、CUBEシリーズの三作目です。

キューブの技師エリックと上級技師のドッドは、モニターを通してキューブ内の被験者を監視することが任務だった。
被験者たちは、死刑囚など記憶を消されてキューブの被験者となることを自ら選んだ者たちである。

ある日、エリックは上層部から被験者・レインズのレム睡眠の状態を記録するよう命じられ、彼女の夢の中に、娘のアンナと森の中を歩いていて捕らえられる場面を見る。
おかしいと思ったエリックは、レインズが署名した同意書がないことに気づき、ドットに上層部に報告するよう求めるが拒否される。

エリックはドッドを問いつめ、キューブの目的が非道なものだと知ると、自らキューブ内に入り、彼女を助けようとするのだった。

 

またまた、続けて観てしまいました。
シリーズ3作目ですが、時系列的には1作目の以前の時点での物語になります。
1作目、2作目ともにキューブの内部が舞台となっていましたが、この作品で初めてキューブの外部、つまりキューブを制御している側の様子が描写されています。

どうも国家機密的な人体実験が目的のようで、キューブの構造・機能などもわかります。
なんかスゴイ装置です。
今までには無かった新たなトラップも登場しますが、ちょっとグロイので注意してください。

まあ、だいたいは予想通りの結末だったのですが、映画を観終わったときの充実感がいまひとつかなという感じです。

あと、2作目の続きがどうなるのか気になっています。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発