ボディ・ターゲット

ボディ・ターゲット

1993年制作のアメリカ映画です。

囚人護送車から脱走したサム・ギレン(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)は、農場を経営する未亡人・クライディー(ロザンナ・アークエット)の息子・ムーキー(キーラン・カルキン)と出会う。
クライディーの地元では、悪徳土地開発業者のヘイルによって開発事業が進められていたが、クライディーは立ち退きを拒否していたため、ヘイル達による嫌がらせを受けていた。
サムは、ヘイルの手下に襲われたクライディーを助けたことから、クライディーの納屋に住むことになり、次第に彼女と親密な関係になっていく。
そして、サムはクライディーと子供たちを守るためにヘイルと戦うことを決意するのだった。

 

まあ、物語は単純明快で、ジャン=クロード・ヴァン・ダムのアクションだけが見どころの映画です。
作品全体のイメージは、スティーヴン・セガール主演の「沈黙の断崖」に雰囲気が似ています。
個人的には、アクション俳優の中でも、ヴァン・ダムはお気に入りのひとりなのですが、この作品についていえば、もう少しストーリーに深みが欲しいところです。

でも、原題が「Nowhere to Run」なのに、邦題が「ボディ・ターゲット」とは、あまりにも酷いですね。
ストーリー的にも全く関係ありません。

評価 5

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発