麻雀創世記 打天使 氷の女雀士 復讐の闘打

麻雀創世記 打天使 氷の女雀士 復讐の闘打

2008年制作の日本映画です。

かつて「氷の女」と呼ばれた女雀士・水無月冬子(宮本真希)が、今は亡き夫・和馬の復讐を果たすため、闇の代打ち組織「蛇の牌」に立ち向かう「打天使シリーズ」の第1弾。

この作品は3部構成です。
話が続いていますので、順番に観てください。

  • 麻雀創世記 打天使 氷の女雀士 復讐の闘打
  • 麻雀創世記 打天使 第二章 仁義なき血染めの闘打
  • 麻雀創世記 打天使 第三章 対決!蛇の牌 最後の闘打

 

まず、冬子(トウコと読みます。)という名前がカッコいいですね。

冬子役の宮本真希がなかなかいい演技をしています。
麻雀も強く、和服で勝負する姿がなかなか色っぽいです。
もろ肌を脱いで、冬子が言う決め台詞「この勝負もらいます!」がしびれます。

麻雀勝負の描画も、相手の手を読む推理の過程やその裏をかく戦略の応酬など、麻雀映画の醍醐味が味わえます。
麻雀映画としては良くできていると思います。

麻雀好きの方にはお薦めの映画です。

評価 8

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発