キス・オブ・ザ・ドラゴン

キス・オブ・ザ・ドラゴン

2001年公開のアメリカ映画です。

フランスへ派遣された中国麻薬捜査官のリュウが、フランスの地元警察のリチャード(実は黒幕)の罠にはまり殺害犯に仕立てあげられてしまう。
そんな時、リュウは娼婦ジェシカと出会う。
彼女もまたリチャードにはめられ、愛する娘を人質にとられているのだった。
リュウは彼女の娘を助けるため、そしてリチャードの企みをつぶすために動きはじめる。

10年以上前の作品ですが、ジェット・リー主演の映画の中で一番のお気に入りです。
とにかく全編を通じたアクションがかっこいい。
特に、リュウがホテルのロビーでビリヤードのボールを足で蹴って、敵を倒すシーンなどは圧巻です。
麻薬捜査のために中国からパリにやってきた捜査官リュウ役をジェット・リーがクールに演じています。
それとジェシカ役のブリジット・フォンダが素晴らしい。
娼婦役の彼女がとても魅惑的で、でも、素顔になった彼女も可憐で素敵でした。
最後に「Kiss of the Dragon」の意味が解ります。

評価 9

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発