ラスト・ブラッド

ラスト・ブラッド

2009年公開の香港とフランスの共同制作映画、原題は「BLOOD THE LAST VAMPIRE」です。

2007年の現代、人間の姿に化けて生活しているオニの種族がいた。
オニは人類絶滅を狙っており、その頂点に立つのが強大な力を持つオニゲン(小雪)だった。
一方、オニの殲滅を図る秘密組織は、16歳(実は100歳以上らしい。)の少女サヤ(チョン・ジヒョン)を米空軍基地内のハイスクールに潜入させる。
サヤだけがオニゲンに唯一対抗できる人間(実はオニと人間のハーフらしい。)だったのである。
彼女は、女子高校生に化けていたオニに襲われた同級生のアリス(アリソン・ミラー)を助けるだが、そこからアリスを狙うオニたちとの死闘が始まるのだった。

 

面白かったですね。

主人公のサヤが日本刀を持ってオニたちを切りまくるアクションシーンはスカッとしますね。
サヤ役のチョン・ジヒョンは、「猟奇的な彼女」にも出演していましたが、イメージが全然違い、クールで、とてもカッコよく、可愛いのです。
しかも、外国なのに日本の女子高生の定番セーラー服で日本刀を振り回すシチュエーションが素晴らしい。

オニを切ったときの血しぶきも抑え目で、スプラッター系ほどでもなく、それほど気になりませんでした。

また、オニゲン役が小雪とは以外でした。
オニの親分だから、いかつい男性かと思っていましたが、意表を突かれました。
なんとも色っぽいオニの親分ですね。

「片腕マシンガール」、「SHINOBI」、「ブレイド」を足して、割ったような感じですかね。
ストールーは置いといて、なんか、こういう系統の映画は大好きですね。

評価 8

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発

Comments

  1. Pingback: イルマーレ | Every day is Sunday.

Comments are closed.