パフューム ある人殺しの物語

パフューム ある人殺しの物語

2007年公開のドイツ・フランス・スペイン合作映画。

18世紀のパリ。
超人的な嗅覚の持ち主である主人公ジャン・バティストは、どんな香り(匂い)も嗅ぎ分けることができ、香水などは香りを嗅いだだけで簡単に作れることができた。
調香師バルディーニに弟子入りし、香水の製法を学ぶ。
目的は香りを留めておく技術を学び、美しい女性の香りを香水にするためだった。
その後、研究を重ね、幾人もの女性を殺害し、ついには人の心を惑わす香水を作る技術を手にする。

いろいろなブログを見ると、結構、評価の高い映画みたいです。
前半は面白い物語でしたが、後半はなんだかよくわかりません。

「言葉では表せない香り」、「自分自身には匂いがしない」などの言葉(ナレーション)は奥深いものを感じさせ、良かったと思います。
また、調香師バルディーニが語った香水の作り方の話や13本の香水の伝説は、興味深いものでした。

反対に、クライマックスでの大勢の男女の全裸でのラブシーンやラストの主人公が街の人々に食べられてしまう?シーンはちょっとという感じです。
うーん、奥深くてよくわかりません。
でも、究極の香りを持つ少女、ローラ役のレイチェル・ハード=ウッドは可愛かったので許せます。

評価 6

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発