ファイナル・デスティネーション

ファイナル・デスティネーション

2000年公開のアメリカ映画、ファイデスシリーズの1作目です。

高校生のアレックス(デヴォン・サワ)は、修学旅行で同級生とともにパリ行きの飛行機に乗り込む。
だが、飛行機が大爆発する予知夢を見たことから、「この飛行機は爆発するぞ!」と暴れ出し、飛行機を降ろされてしまう。
ところが、アレックスや一緒に飛行機を降ろされてしまった友人たちの目の前で、予知夢のとおり、飛び立った飛行機が大爆発を起こしたのだった。
運良く生き残ったかに思われた彼らだったが、再び死の恐怖が襲ってくるのだった・・・。
このシリーズの2,3,4作目は観たのですが、1作目は初めて観ました。

 

最初はトッドが犠牲になります。
液体石鹸?で足が滑って、はずみで首にケーブルが巻き付き窒息してしまいますが、その後、証拠を消すかのようにその液体石鹸?が自然に消えてしまうところがホラー的です。

突然、女の子(名前がわかりません。)がバスに轢かれてしまうシーンはビックリします。
・・・心臓に悪いですね。

その後、パソコンが爆発してから、いろいろあって犠牲になってしまう女の先生(また、名前がわかりません。)のシーンは凝っていて、予想がつきませんでした。

死には順番があり、次の人が死を回避すると、その次の人に順番が移ってしまう。
そして、その順番は循環しているという、何とも恐ろしい話です。

ところで、クレア(アリ・ラーター)は可愛らしくて良かったです。

シリーズを通して全体のストーリー展開は同じなのですが、2作目、3作目の方がよりパワーアップ?していますね。
1作目はスプラッターの要素が少なく、電車の場面ぐらいですね。
ストーリー重視の物語になっています。

まだ、観ていない方は1作目から順番に観ることをお勧めします。

評価 7

Author: balkan

素人プログラマー Windows用ゲームソフトの開発

Comments

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